初めまして、ボランティアのaikoです。
2025年12月からボランティアに参加させて頂いています。
初めての投稿となる今回は、ボランティアを始めてから知る事が出来た猫たちの魅力を書きたいと思います。
わたしは犬を飼ったことはありますが、猫は飼ったことがありませんでした。
ボランティアを始める前は、猫の知識が全くなかったので「猫ちゃんたちのお世話が出来るだろうか…。でも、猫のことも知りたい、勉強したい!」と不安と期待が半分半分な感じでした。
いざ、お世話に入ってみて感じたことは
「猫たちの世界は自由だ!」ということでした。
早くご飯が食べたくてこちらを見て可愛い声でなく子、警戒して様子を伺う子、姿を見せずに注意深く見ている子、初対面でも近寄ってすりすりしてくれる子、それぞれがしっかり存在感があるのに、わたしとの距離感はなんとも絶妙!でした。
たる君とみつはちゃん
家族を待っている子たちの
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犬に慣れていたわたしはその距離感に初めは戸惑いました。
近寄ってくれる訳でもなく、吠えるわけでもなく、ただこちらの様子をそっと見ている…
とても不思議でした。
この子たちにとって、わたしはどんな風に見えてるんだろう?怖がらせていないだろうか?
ストレスを溜めさせていないだろうか?と気になりました。
わたしのことをよく見て観察している猫たちに、
危険ではないよ、安心してねという気持ちで、距離感を保ちつつ、お掃除に集中しました。
トイレのお掃除をしていると、フタの上にのっかって
「何してるの?それより遊んでよ〜」と話しかけているかのようにこちらを覗き込んだり、
拭き掃除をしていると、一定に動く雑巾に反応して遊ぶぞ〜と低い姿勢で構えたり、
窓の外をのんびりと眺めては走る車や鳥を発見したり、それぞれが自分の世界を持ちつつ、自由に過ごしている様子がとっても魅力的に感じました。
まるで、猫たちが「それで良いんじゃない?」とわたしを受け入れてくれているようでとても嬉しかったです。

お外をじーっと眺めている
たる君とみつはちゃん(里親募集中)
目線の先に何があるのか気になってついつい私も外を眺めています。お天気の良い人はとても気持ちが良いです。
人慣れ訓練中の猫たちは
まだ未知の生物であるわたしを注意深く観察してくれました。
初めは姿を見せてくれませんでしたが
近づくと「シャーっ!!」と挨拶をしてくれました。
何回かお世話に入らせて頂いているうちに少しづつですが、姿を見せてくれるようになりました。ちゅーるを食べてくれた時には、飛び上がりたくなるくらい嬉しくて感動しました。
最初は姿をなかなか見ることが出来なかったミント君(里親募集中)を見た時はとっても嬉しかったですし、とぉ〜っても可愛くてびっくりしました‼️
そんな猫たちと触れ合ううちに
少しづつですが、じわじわと猫沼にはまっていきました。
まだまだ語り尽くせない猫たちの魅力をたくさん感じることが出来て幸せです。
これもボランティアに参加させて頂いているからこそ知ることが出来たと感謝しています。
次回は、わたしが猫沼にハマるきっかけとなった猫たちを紹介します。


