こんにちは。
ボランティア あやです。

今日は、先日シェルターで受け入れることとなった、柴犬よつばちゃん(推定5歳)について、これまでの経緯と現在の状況をお伝えいたします。

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なんて、かわいい笑顔〜☺️🩷

よつばちゃんは、
昨年11月ごろに野外で発見され、埼玉県内の保健所に収容されました。収容期限を過ぎても飼い主さんは現れず、その後、埼玉県動物指導センターへ移送され、12月から約2か月を過ごしていたそうです。


「よつばちゃん」というお名前は、センターでつけてもらったものです。

「よっちゃん」と呼ぶと、
うれしそうにしっぽを振るんです。

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初対面なのに人懐っこ過ぎて可愛いです🩷
これからも よつばちゃん・よっちゃん、ってお名前を呼ぶね!


私たちがセンターにダックスのブランくんのお迎えに行った際、
「とても人懐っこい子なので、ぜひ見てほしい」とお声がけいただき、数頭の中から会わせてもらったのが、よつばちゃんでした。

初対面にもかかわらず、 担当の方を見るとしっぽをブンブンまわして嬉しそうに寄ってきて、担当の方の手の中に顔をうずめるようにして、ニコニコ穏やかな表情をしていました。

保護犬さんというと怖がったりする子が多い中、よつばちゃんは本当に明るい子で、今も忘れられないほど印象に残っています。

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こんなニッコニコの柴犬さんなかなか見ませんね
柴犬さんじゃないのかしら?


ただ、ひとつ気になったことがありました。
それは、重度の皮膚疾患です。

センターに来た当初は、皮膚が黒く変色するほど悪化していたそうです。

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職員の皆さまが、定期的に薬用シャンプーで丁寧にケアを続けてくださり、黒ずみは薄れ、少しずつ毛も生えてきていました。

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シェルターにて。現在の状態。


それでも、

原因がはっきりしないままでは安心できません。
シェルターには他の犬たちがいます。
もし感染症であれば、みんなを守る必要があります。

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ミニチュアプードルあかねちゃんとチワプーべあちゃん
(里親募集中です)

そこでセンターを出たその足で、よつばちゃんと一緒に動物病院へ向かいました。

当日行った検査は、
・皮膚のスタンプ検査
・マラセチア感染の有無の確認

幸い、真菌感染は確認されませんでした。 

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先生からは、アレルギーの可能性もあるとのお話がありました。

その日から、

・アレルギー専用療法食
・アトピー性皮膚炎のかゆみを抑える内服薬(毎日投与)

による治療が始まりました。

この内服薬は比較的高価で、毎日の継続が必要です。
さらに、原因を特定するためのアレルギー検査には3〜4万円ほど、より詳しい検査ではそれ以上に費用がかかる可能性があるようです。

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わぁ、ヒコーキ耳(飛行機耳)♡


よつばちゃんの
・療法食
・毎日の投薬
・今後のアレルギー検査

など、これからも医療費がかかっていく見込みです。

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あぁ〜この顔、可愛すぎて反則ですよね

私たちの活動は、皆さまからのご支援によって支えられています。
ボランティアだけでは医療費をまかなうことができません。

どうか、よつばちゃんが快適に過ごせる日々を取り戻せるよう、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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必要な検査や治療を続けていくため、医療費へのご支援・ご協力を頂けますと幸いです。
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