埼玉県動物指導センターより、
新たに2頭のわんちゃんを受け入れました。
受け入れたのは、
・ダックスフンド 男の子(推定7〜8歳)
・柴犬 女の子(推定5〜6歳)
の2頭です。

ダックスフンド 男の子(推定7〜8歳)

柴犬 女の子(推定5〜6歳)
いずれも保健所での収容期限を迎えた後、動物指導センターに移送され、数ヶ月が経過していました。
「捕獲」とのことですが、収容に至った詳しい経緯は分かっておらず、収容期間中、飼い主様からのお申し出はありませんでした。
現在、2頭とも当会で受け入れ後、動物病院を受診し、必要な検査・診察を進めています。
ダックスフンドの男の子は重度の歯周病が見られ、顎の骨を骨折しております。


また、柴犬の女の子は
皮膚の状態に問題があり、原因を確認したうえで継続的な治療が必要となる見込みです。

動物指導センター収容時

現在



2頭とも初期検査や治療に加え、今後も継続的な医療が必要となり、当会としては決して小さくない医療費負担を抱えた受け入れとなっています。
当会はすべてボランティアによって運営しており、皆さまからのご寄付と私たちボランティアの持ち出しによって活動を支えております。
2頭のわんちゃんが必要な医療を受け、新たなご縁へと進むために、どうか医療費へのご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。
今後も詳しい状況や治療の経過につきましては、ブログにてご報告してまいりますので、あわせてご覧ください。
医療費支援
\ ご協力のお願い /
今回受け入れた2頭のわんちゃんは、いずれも継続的な医療が必要な状態です。
必要な検査や治療を続けていくため、医療費へのご支援・ご協力を頂けますと幸いです。