こんにちは!ボランティアのさやです🍊
先日、サイベリアンの女の子(3歳)を受け入れました!

今はシェルターの1部屋に隔離しており、体調が安定したのち健康診断や医療処置が行われる予定です。

今日は、そんな猫ちゃんの受け入れ背景や様子をお伝えします。

猫ちゃんは、一般家庭で暮らしていた3歳の女の子。
お世話をほとんどされることなく、ネコ用にしていた部屋でひとり過ごしていたそうです。
また、不妊去勢やワクチン接種歴もなかったため、シェルターでは他の動物たちへの感染予防を徹底したうえでお世話を行っております。

こちらはシェルターに到着した日の1枚。
「とってもかわいい🥰」なんて思っていたのですが…
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全身を見てみると、鎧のような分厚い毛玉が身体に張り付いていました。
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ボランティア歴の長い方も、「ここまでひどい毛玉を見るのははじめて」だそうです。
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例えるなら、まるで「亀の甲羅」のようです。
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本来サイベリアンが持つ長く美しい毛並みはどこにも見られず、皮膚の1部が赤くなってしまっており、とても痛々しい姿です…
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しかもこの猫ちゃん、自身の毛玉にちゃんと気付いているようです。
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痒いのか痛いのか、しきりに毛づくろいをしています。
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その悲しい表情に、胸がぎゅっと締め付けられました。
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また、小さな毛の塊が周辺に散っています。
背中からおしりにかけての分厚い毛玉が取れたら、体重もいくらか軽くなってしまいそうです…
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しかし、幸い猫ちゃんは食欲旺盛で、ご飯もがつがつ、お水もガブガブ飲んでいます!
その理由が何かの病気ではないことを、今はただ祈っています😢
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ちゅーるも大好きで、差し出すと上手にペロペロ食べてくれます😌
かわいく小さな声で「にゃあ」とおねだりしてくれることも!
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ただ、痛いのか背中の毛玉を触ろうとすると「シャー!」と威嚇したり、パンチが飛んできたりします。
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私自身、飼育放棄の猫ちゃんを生で目にした経験がなかったため「こんなにかわいい猫ちゃんなのにどうして…」とショックを隠しきれず、目を背けたくなってしまいました。

でも、ボランティア歴の長い先輩から保護動物の過去の経験談を聞くと、しっかりとこの現状を受け止めなくてはいけないと思いました。

そして、今は猫ちゃんのこれまでに思いを馳せるより、これからを見つめていこうと心を切り替えることができました!✊

幸せのために新たな第1歩を踏み出した猫ちゃんを、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。
また、拍手や各SNSのフォロー、拡散なども大歓迎です👏

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊



↑ 記事はここまで ↑ 
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